公開したくないページがある場合はどうすればいいか。
ホームページの存在意義は、多くの人にアクセスしてもらい、情報を発信することにあ ります。しかしサイトによっては、一般に公開したくないページが存在する場合もあるのではないでしょうか。例えば企業のホームペ ージなら、 一部の幹部クラスし かURを知らない、社外秘の情報をダウンロー ドできるページがあるかも しれません。 もしこうしたページが検索エンジンのリストに表示されてしまえば、会社にとっては大きな痛手です。では、そんな一般に公開したくないページを検索エンジンに登録させな いようにするには、どうすればいいのでしょうか。

HTML、のソースに no index タグを使う方法があります。やり方は次の ようなく metaタクを、公開したくないページのヘッダ に記述するだけです。これで、検索エンジンに検索対象から外すよう 指示ができます。
これです!→<meta name=”robots” content=”noindex”>
また、 Googleなどいくつかの検索エンジンサービスでは、取得したホームペ ージを保存し、キャッシュとして公開しています。これはアクセスできなくなったページを見たい場合などに便利ですが、何らかの問題があって削除したページが、そうしたサービス経由でアクセスできてしまう可能性もあります。そこで、同じくメタタグを利用 して、キャッシュにアクセスできなくするよう指示を出すこともできます。
こうしたメタタグでの指定は、全ての検索エンジンで有効なわけではありま せん。中にはこの指示を無視して、ページを検索可能にしてしまう検索エンジンも存在 します。とはいえ利用者ののほとんどは、 Googleと、これらのタグに対応した検索エ ンジンを利用しているので、かなりの効果が期待できます。